はじめまして、リンカーンを運営する高田衛と申します。

オンライン家庭教師「リンカーン」は、慶應中学受験・帰国子女中学受験専門の教育サービスとして2021年4月に産声をあげました。

「あら?まだ生まれたてなのね」と、このページを閉じるまえに少しだけお付き合いください。

代表の挨拶に代えて、なぜ僕たちが新たなチャレンジに舵をきったのか、そのストーリーをご紹介したいと思います。

きっとこのページを読めば、あなたも「リンカーンにお願いしよう!」と思っていただけるはずです。

なぜ「リンカーン」が生まれたのか?

僕は、中学受験を経験しました。

1番行きたかった慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)に合格することができました。

学生生活では、テニスに打ち込み、選手・指導者として全国大会の舞台を経験しました。

卒業後は、様々な事業の立ち上げや運営を経験し、事業家としてのキャリアを歩んでいます。

僕がこれらの素晴らしい経験をできたのは、すべてが「中学受験」のおかげだと思っています。

なぜなら、受験のために通った塾(茶理庵)で得た「学び」がすべての礎となっているからです。

中学勉強を通じて小学生のうちに「自ら課題を発見し・じっくり向き合い・解決する」というサイクルが身につき、その後の学業やスポーツや社会生活においてもそれら活かすことができたのです。

だから、リンカーンでは中学受験を通じて学力や合格という結果を得るのはもちろんのこと、それ以上に大きな「学び」を得られるような場をつくりたい。

そんな志をもって僕と恩師ではじめたチャレンジ、それが「リンカーン」なのです。

もし受験に失敗してもいいんだ…

僕自身は覚えていないのですが、今でも母から言われる中学受験の思い出話があります。

受験を直前に控えた、小学6年生の1月の寒い夜。

いつもと同じように塾帰りの僕を最寄駅まで母が迎えにきてくれました。

真っ暗で寒い夜道を歩いて帰りながら、僕がふと言ったそうです。

「もし受験に失敗してもいいんだ。僕は茶理庵(塾)でやりきって受験勉強だけじゃなくてもっと大切なことを学んだから」

母はこの言葉を聞いて、まだ試験すら受けていないのに「この受験は成功した」と思っていたそうです。

だから、僕たちはリンカーンで「受験」を通じた「学び」を大切にしたいのです。

もちろん、みなさんに「慶應」という特別な学校に合格してもらうこと、それが僕たちにとって最も重要なミッションです。

ただ、それと同じくらい、いやそれよりも大切なのが「どうやって合格するか?」だと思うのです。

「なにがなんでも慶應に入れてくれ!」という方は、僕たちのモットーとは合わないかもしれません。

結果発表を迎えるまえに「受験をして良かったね」と家族で言いあえるようになりたいあなた。

ぜひ、リンカーンにお任せください。

リンカーン
代表 高田衛