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慶應中学受験情報

慶應義塾普通部の中学受験情報

慶應義塾普通部の2022年度中学受験情報まとめ

今回は、慶應義塾普通部の2022年度の中学受験について取材をしました。(担当:高田)

この記事では、慶應義塾普通部の教育方針から2022年度の試験内容(願書、筆記試験、面接、作文、自己PR、実技など)、受験日程、受験科目、受験資格、偏差値、合格枠数・倍率などの詳細な情報まで、中学受験専門の講師が情報をまとめました。

ぜひ、受験校選びや学校の情報収集に役立ててください。

慶應義塾普通部の教育方針に合う子はどんな子?

慶應義塾普通部は、1890年に慶應義塾の課程内に「大学部」が設置された際に、基本的な教養や技術を広く身につける課程としてできた男子中学校です。

中等部・SFCよりも歴史があり、「慶應義塾教育の基本形態」とも言えます。

「普通」というのは、普く通ずる(あまねくつうづる)ということであり、そのような学びをすることに重きが置かれています。

慶應義塾普通部の教育方針は「全社会の先導者の育成」です。

これは「慶應義塾の目的」にもある通りです。

慶應義塾普通部長の言葉をお借りするならば、「自ら学び、自ら考え、日々こつこつと「学び」を続けることで、それは、知識を習得するだけではなく、 じっくり観察し、自ら判断・行動し、自己表現することです。「全社会の先導者」となるからには、誰かに「解」を教わるのではなく、自ら 進んで「解」を得なければならないので、自ら学び、自ら考えることが大切になります。普通部では、各教科の授業など、生徒の「なぜ」 「どうして」という学びの本質を大事にしながら、自分の考えをまとめ表現する機会を多くしています。」ということです。

一貫教育校であるからこそ高校受験や大学受験などの競争としての勉強に駆られることなく、実学を行うことができるのです。

つまり、「社会におけるリーダーになりたい」、「教養や技術を網羅的に学び、表現できるようになりたい」と考える子どもやご家庭にとって、この上ない教育環境であるといえるでしょう。

2022年度慶應義塾普通部の中学受験情報

慶應義塾普通部の受験資格

※2022年度の生徒募集要項が発表され次第更新します。

慶應義塾普通部の受験科目

※2022年度の生徒募集要項が発表され次第更新します。

【参考】ホームページより

国語・社会・理科・算数の4科目による受験

慶應義塾普通部の出願期間・受験日程

※2022年度の生徒募集要項が発表され次第更新します。

【参考】ホームページより

2021年1月9日(土)~1月16日(土) 出願期間

2021年2月1日(月) 筆記試験・面接・体育実技

2月3日(水) 合格発表

慶應義塾普通部の試験内容

慶應義塾普通部の願書・内申書・活動報告書

「願書・内申書・活動報告書」の対策についてはこちらからご相談ください。

慶應義塾普通部の筆記試験

「筆記試験」の対策についてはこちらからご相談ください。

慶應義塾普通部の面接・実技

「面接・実技」の対策についてはこちらからご相談ください。

慶應義塾普通部の偏差値

偏差値とは、母集団(模試を受けた人)の中でどの位置にいるのかを表したものです。偏差値50であればその模試を受けた人の中の平均であるということです。

模試を行なっている大手塾等によって母集団が変わるため、以下のように合格偏差値にも大きなばらつきが生まれます。

つまり、偏差値とは自分の学力を相対的に判断するためのひとつの指標であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

あくまでも、目安として捉えるようにしましょう。

サピックス(合格可能性80%偏差値)
男子:59

日能研(合格可能性80%偏差値)
男子:64

四谷大塚(合格可能性80%偏差値)
男子:64

首都圏模試
男子:74

みんなの中学情報
64

慶應義塾普通部の2020年度の合格枠数・倍率

募集人数:180名
志願者数:634名
最終合格者数:180名

出典:慶應義塾普通部入学試験より

慶應義塾一貫校(SFC)出身の先輩からのひとこと

僕が普通部を一言で表すならば「王道」だと思います。

SFCと比較しても、普通部は慶應義塾の直系というイメージがあります。

慶應愛のある生徒やご家庭が多い印象です。

また、一貫教育校(中学校)の中で唯一の男子校なので、男子校が良いならば普通部一択になるでしょう。

もし、あなたが慶應普通部に入りたい!

そう思うなら僕は心の底からおすすめしますし、その背中を全力で押してあげたいと思います。

ぜひお気軽にお声掛けください!

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